新宿 予約できれば勝ち、メンエスではない

新宿

会社での昇格試験。

アラフォーにもなれば意識するイベント。 ありがたい話ではあるが、ぶっちゃけ過大評価。 年齢的な穴埋め人事なのは自分でも分かっているから、自信なんてこれっぽっちもない。

昔よりハードルは下がったらしいが、誰かに値踏みされて合否が出るストレスはいつの時代も変わらない。 なんとか一次は抜けたものの、次は最終。通常業務の合間を縫っての準備作業。正直、気が滅入る。

今回は単なる新規開拓なんて生ぬるいものじゃない。 多少コストが嵩もうが求めているのは上級セラピストによる濃厚な施術だけ。濃厚の意味は分かっていただけるはず。

下調べは完璧。シフト更新と同時に予約枠を確保。 全力で勝利をもぎ取りに行き、そしてその執念が大勝利をつかみ取った、そんなお話。

・場所:新宿
・店名:非公開
・費用:非公開
・名前:非公開(詳細はこちら(ワクスト)

迎えてくれたのは20代で渋谷凪咲+篠崎愛÷2の誰からも愛されるかわいい系セラピスト。都会で目を引くかわいい子という感じで夜職特有の空気は皆無。これが東京。

オプション説明。MBとDL。後のことも考えてもちろんつける。そして他ではやったことのないイベントを経てシャワーへ。

ソファーからスタート。渋谷凪咲+篠崎愛のMBだけにテンションが上がる。マッサージはある、確かにあるのだが、そのマッサージタイムも束の間、どんどん距離が詰まってきていつの間にかキス。スタートからえぐすぎ。

ここからはソファーで恋人通しの前戯ような時間。ありがたいことになんでもあり。

「どうします?」

場所をマットへ変えてさらに濃厚にいちゃいちゃ。激しいキスからいろいろ触られるし、いろいろ触ることになる。最後はこちらの欲望全てを受け入れていただき多幸感に包まれながら終了。最高体験。

プレイの詳細は端折ったがもはやメンエスではない。日々のストレスを忘れらせてくれる空間がそこにはあった。

会話という意味でのコミュニケーションは少なめだったように思う。それゆえに人を選ばず皆さん同じように楽しめるのではないか。

最後に思わぬ一言。

「また来てくれますか?」

また来てね、ではなく疑問形。このセリフにセラピストさんの良さと余韻がある。また来る。

ネックは予約。週末(だいたいは金曜夜のイメージ)、シフト更新を狙ってみてください。

帰りにやよい軒。チキン南蛮定食にとろろをつける。アラフォーだがこういった飯が一番うまい。

ストレスはどこかへ消え去った。

さてもうひと踏ん張り頑張ろう。

ワクストに加えcodocにも対応しました。価格、内容は同じです。

codocは以下からお願いします。

店名、セラピスト名、価格はこちら
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