大阪はホテル型が増えてきたと聞く。これまでホテル型はできるだけ避けてきた。
理由は明快。コストの問題。そのコストを支払っていても入ってみたいセラピストさんがいた。出勤日数がそれほど多くない方なのだが、今回は出張日程とバチっとハマった。
事前予約。結論から言うと、とんでもないセラピストさんだった。大阪の方は最優先で予約すべき。早めに本文に入る。
・場所:梅田
・店名:非公開
・価格:非公開
・名前:非公開(詳細はこちら(ワクスト))
兎我野町のラブホ街。大阪時代はよくここで遊んだものだった。入ってきてくれたのは20代中盤くらいの美人セラピストさん。
ここでホテル型の良さに気付く。私服。マンション型にない良さ。
元日向坂の齊藤京子と井桁弘恵を足して2で割ったような感じ。今時の二人の例えが出た私を褒めたい。この二人である、素敵すぎることが伝わるだろう。
入室後の会話もそこそこに、次のセリフ。
「また来てもらえるように今日は頑張りますね」
これだけでホスピタリティの高さが良くわかる。オプションはおすすめされた衣装を。
シャワー後、胡坐、うつ伏せのマッサージ。普通に気持ち良い。ここは割愛。早めの仰向けコール。
そして私の上に覆いかぶさり、耳や首に対して猛烈なリップサービス。清楚系美人の変わり身に戸惑いながらも興奮してしまう。そしてキス。その後、顔中くまなく遊んでもらったのではないかというほど熱烈に。
そのリップサービスは顔に留まらず上半身も下半身も。もうメンエスではない。
「気持ちいいの?」
この日のハイライト。急なタメグチ。私は撃ち抜かれた。
髪の乱れや化粧のくずれなどこちらが心配になるほど献身的なサービス。それも長時間。絡み合ったという言葉も過言ではない。最後は私のすべてを受け入れていただき、多幸感に包まれながら満足させてもらった。
メンエスにおいては最高体験ができてもキスはダメな場合がある。そして次にも接客があるため顔や髪にあまり触れてはいけない、などマナーもある。
そんな事お構いなし。こちらが心配になるほどのセラピストさん。とはいえご利用の際は紳士な対応をお願いしたい。
ホテル代はかかるが、お店の料金自体は良心的。ネックとなるのは出勤頻度か。そこはこまめなチェックをお願いしたい。きっと想像を超える時間を過ごせるはず。
人によっては自分に気があるのでは、と勘違いする人も出てくると思う。最強イチャラブセラピスト。
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